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        <title>歯周病は口臭だけでなく万病のもと！</title>
        <link>http://648itai.com/</link>
        <description>歯周病は口臭のみならず、体全体を悪くしています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 21:47:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>歯磨き粉の使いすぎはよくない・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>歯磨き粉は、口の中がスーッとして気持ちよく、爽快感があるので<br />
私も使っています。</p>

<p>しかし、歯磨き粉を使うことが歯周病の予防になるのではなく、きちんと<br />
正しい歯磨きをすることによって歯垢を落とし、歯周病になりにくいのです。</p>

<p>歯磨き粉を大量に使うほうが歯にいいと思っているのは大間違い！<br />
それはなぜでしょうか？</p>

<p>まず、歯磨き粉は香料が含まれてスーッとしたり、発泡剤が含まれて<br />
泡立ちが良くなる傾向にあります。<br />
すると、歯垢を取り除くプラークコントロールが十分にされないうちに、口の中が<br />
スッキリしてしまうのです。</p>

<p>つまり、歯を磨いた気分になって満足してしまい、結果として磨き残しとなるケースが<br />
多いのです。<br />
磨き残しは、歯間や歯周ポケットに歯垢が残ったり、歯ぐきのマッサージ不足から<br />
歯周病を招きやすくなります。</p>

<p>また歯磨き粉の研摩材が歯の表面を傷つけやすくなり、<br />
これを何十年も繰り返すことを考えると・・・恐ろしくなりますね。</p>

<p>歯磨き粉は歯の再石灰化促進やフッ素が含まれ、もちろん悪いことばかりではありません。<br />
使いすぎることなく、適量（少量でも可）に控えて、歯垢をキチンと落とすことが大切なんですね。<br />
実際に使う量は、小指の先程度でかまいません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)自分でできる歯周病予防</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>歯周病は、深刻な症状</title>
            <description><![CDATA[<p>歯の構造は、4つに分けることが出来ます。</p>

<p>・歯肉<br />
・セメント層<br />
・歯根膜<br />
・歯槽骨</p>

<p>この中でも、後者２つ（歯根膜、歯槽骨）がいたんだり、悪くなることを<br />
「歯周病」と呼びます。</p>

<p>歯肉だけが痛い場合は歯肉炎、<br />
歯が痛いだけなら虫歯などもありますが、歯周病は歯周組織の内部まで<br />
影響があるので気が付いたら早く直すことが大切です。</p>

<p>虫歯は神経が通っているので痛みがあり、わかりやすいのですが、<br />
歯周病は「サイレント・ディシーズ」と言われるほど、気づくのが遅く、<br />
また遅いと深刻になりやすい病気です。</p>

<p>1年に1回は、傷みがなくても診察と歯のクリーニングを歯医者に依頼することが<br />
確実だと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)歯周病とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 18:07:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病菌が睡眠中に、体内に侵入？</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病菌が大量に口の中にある状態の場合、その細菌が<br />
肺に入り込む可能性だってあります。</p>

<p>そうなると、肺炎を引き起こすことがわかってきたのだそうです。<br />
肺炎というのは、今でも日本人の死因の4位に位置するほど危険な病気。<br />
お年寄りの死因として多く、免疫力が低下すると発生することが多いのですが、<br />
これの原因が歯周病では？ということも最近わかってきたらしいのです。</p>

<p>歯周病はもはや歯の問題だけではなくなってきているということですね。<br />
体内を脅かすこともあるなんて・・・歯医者でしっかり点検してもらうことが大切です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">131)歯周病が病気を引き起こす？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 09:49:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病の炎症が原因で、糖尿病に？</title>
            <description><![CDATA[<p>糖尿病は国内でも患者が多く、「平成の国民病」と揶揄されるほど日本人に多い病気。<br />
予備軍も含めるとなると、2,000万人以上が糖尿病をわずらっていると<br />
いわれているのだそうです。</p>

<p>しかし、歯周病と糖尿病、聞いただけでは無関係のようにも聞こえますが・・・？</p>

<p>しかし、最近では歯周病が糖尿病の原因になるのでは、とまで言われているんです。<br />
その理由は、血液中のある成分と関係しています。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/sick/tounyou.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">131)歯周病が病気を引き起こす？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 09:16:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病から口臭になるまで</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病は歯周ポケットに入り込んだ歯垢がとれずに残り続けたとき、<br />
そこに住み着いた歯周病菌などの細菌が炎症を引き起こすことを言います。</p>

<p>歯周病菌が口の中で増殖すると、体の中では歯周病菌が毒素や酵素を出し、<br />
歯や歯肉に炎症を起こします。<br />
すると歯肉は赤く腫れふくらんできます。これがいわゆる歯肉炎です。</p>

<p>さらに歯肉炎がひどくなってくると、それが進行し歯磨きをすると出血したり、<br />
腫れた部分から膿みが出るようになります。<br />
ここから口臭がひどくなります。</p>

<p>つまり、この出血や膿の状態が改善されない限りは、口臭が消える、ということは<br />
言い切れないというふうにも取れますね。</p>

<p>歯周病が進行していくと、歯の土台となる骨がとけてしまうので、<br />
口臭どころか最終的には歯が抜けてしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/kanchigai/narumade.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120)歯周病と口臭の勘違い</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 21:11:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯が抜けてしまう原因第1位は歯周病！</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://648itai.com/about/8wari.html">こちらの記事に書いたとおり、日本人は性塵の約8割が歯周病です。</a><br />
特に60歳以上の歯周病患者が急増しているんだそうです。</p>

<p>歯が抜けるのは、虫歯という印象が強いですが、<br />
歯周病では完全に歯を失ってしまいます。</p>

<p>これでは厚生労働省が推奨する「8020運動」、つまり80歳で自分の歯を20本残す、<br />
という目標はムリということになってしまいます。</p>

<p>歯がなくなると食べられるものが限られるので、毎日の食事で栄養を取ることが<br />
難しくなり、体の健康を保つことも難しくなります。</p>

<p>またしっかりかむことが出来ないので、胃腸に負担がかかりやすくなったり、<br />
最近では歯周病が動脈硬化や心筋梗塞、認知症といった身体的な病気も<br />
引き起こすかもしれない、という研究結果も出ています。<br />
（ノースカロライナ大学の調査による）</p>

<p>歯は虫歯にならなければいい、というカンタンな問題ではありません。<br />
歯周病菌はほかの病気と同じように、体内をまわります。<br />
風邪と同じように、しっかりとなおすつもりで、歯医者に通ってください。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/sick/nuke.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">131)歯周病が病気を引き起こす？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 20:39:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯磨きは、食後30分たってから！</title>
            <description><![CDATA[<p>歯磨きは、食後すぐにしたほうがいいと誤解していませんか？</p>

<p>すぐに歯垢を取り除いた方が虫歯や歯周病の予防になると考える人が<br />
多いようです。</p>

<p>でも、実際には食後「すぐ」というのは、歯磨きにはよくないようです。<br />
その理由は、</p>

<p>　　　　　　　<strong>口の中が酸性になっているから。</strong></p>

<p>口の中が酸性の状態で、歯ブラシでゴシゴシこすると<br />
歯の表面に傷をつけてしまいます。<br />
そのため、歯が傷んだり歯の病気になる可能性が高くなるのです。</p>

<p>歯磨きを最短で開始するなら、<strong>「食後30分」</strong>を目安に。<br />
食後30分というのは、口の中が酸性から中性に変化し、ちょうど<br />
変化し終わる時間なのです。</p>

<p>歯磨きはただみがけば良し！というものではなく、<br />
口の中の状態を学んだ上でみがいたほうが、より歯に優しいというわけですね。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/protect/after30m.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)自分でできる歯周病予防</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 22:37:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やわらか歯間ブラシを使ってみました。</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.kobayashi.co.jp/seihin/ysb/index.html">小林製薬のやわらか歯間ブラシ</a>を使ってみました。</p>

<p><img alt="やわらか歯間ブラシを使う" src="http://648itai.com/img/brush-review.jpg" width="219" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>自分はどちらかというと、歯と歯の間が狭いほうだと思うんです。<br />
だから、ワイヤーを使っている通常の歯間ブラシを使うと、<br />
太いし、ワイヤーは当たって痛いし、あまりきれいに出来ませんでした。</p>

<p>そこで、CMをみて気になっていたこちらを購入。<br />
ドラッグストアに行ってみると、サイズが2つあることが判明。<br />
「S-Mサイズ」「L-LLサイズ」という感じでした。迷わず小さいほうを選択。</p>

<p>こちらは使うときに曲げてはいけないのです。<br />
持ち手やブラシの部分をムリに曲げなくても、歯間に入りやすい、痛くない、<br />
という設定のようですね。</p>

<p>実際に使ってみると、小さい歯間ブラシを購入したのが正解！<br />
歯と歯の間の三角になっている隙間に、スイスイ入っていくのが良くわかりました。<br />
私は歯間ブラシを使ってから歯磨きをする派なので、歯間ブラシ後に歯を磨くと<br />
歯間にすき間があいて、スースーするのがよくわかりました。</p>

<p>（実際は、いつもはこれだけ汚れが詰まっている、ってことです。。。）</p>

<p><br />
ゴムなので、歯ぐきに触れた感触も悪くない。<br />
こわくないので、どんどん汚れをかき出すことが出来ました。</p>

<p>もう少し値段が安くなるとうれしいですが、洗って清潔にすれば2日3日持ちそうなので<br />
大事に使います。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/protect/brush-review.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)自分でできる歯周病予防</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 18:26:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病で溶けた歯ぐきの移植と再生に成功</title>
            <description><![CDATA[<p>広島大の研究グループが、移植をした患部は４～８ミリほど歯ぐきが回復させることに<br />
成功したそうです。</p>

<p>方法としては、患者の骨髄液から幹細胞を採取して幹部に移植する方法だったそうです。</p>

<p>歯周病になると溶けた歯ぐきを自力で回復させることは難しいので、<br />
実際に症状が出てしまってからの治療方法があるというのはうれしいものですね。</p>

<p>実際の回復症状としては、<br />
　・歯ぐきが回復した<br />
　・回復歯周病で生じた歯と歯ぐきの間のすき間が小さくなった<br />
という、歯ぐきの健康を少しでも取り戻せた、という結果になったそうです。</p>

<p>しかも、8人中5人が成功、ということなので、<br />
確率的には・・・6割以上！となりますね。</p>

<p>歯周病患者は国内に3000万人以上いるといわれているので、歯周病治療の<br />
一翼を担ってくれるとうれしいですね。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/news/100318.html</link>
            <guid>http://648itai.com/news/100318.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150)歯周病ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:17:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口臭によいなた豆商品記事が紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>雑誌「はつらつ元気」に、なた豆特集がありました。</p>

<p><img alt="なた豆が掲載されていた雑誌" src="http://648itai.com/img/natamame-cha.jpg" width="314" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>なた豆のエキスには口臭や口の中のネバつきに効くと口コミで<br />
広まったそうです。</p>

<p>なた豆は薩摩地方でとれる豆の一種で、大きいものは50cm以上になるそうです。<br />
ただ、こんなサイズに育てるには並大抵の努力ではだめだそうで・・・<br />
（台風などの自然災害も多いですからね）</p>

<p>歯磨き粉やお茶などが、最近ちょこちょこ出回ってきたようですが、<br />
天然のなた豆を使うとなると、大変みたいですね。<br />
ただ、歯科医さんの中でもなた豆のパワーを認めている方もいて、<br />
実際に歯磨き粉なんかをプロデュースしている人もいるようです。</p>

<p>一番の心配は味だと思いますが、口のさっぱりといい気分になるみたいですよ。<br />
合成海面活性剤を使わない歯磨き粉なので、歯を傷つけないのもよいですね。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/chishiki/natamame-power.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140)口の中の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 15:56:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なた豆歯磨きが、歯周病にいいというウワサ</title>
            <description><![CDATA[<p>なた豆を使った歯磨きが、歯周病や口臭にいいんだそうです。<br />
雑誌で読んだので、その内容とどんなものなのかを調べてみることにしました・・・</p>

<p>なた豆（刀豆）は、古代からお茶やうがいに使われていたといわれており、<br />
必須ミネラルが豊富に含まれています。</p>

<p>なた豆が口の中に効果的なのは、その成分として<br />
「膿を伴う炎症を抑える」<br />
「免疫を高める」<br />
「体内の毒素を分解する」<br />
といったものが含まれているため、最近では専門機関でも推奨されているのだそうです。</p>

<p><img alt="なた豆歯磨きで歯周病対策" src="http://648itai.com/img/natamame.jpg" width="450" height="190" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最近はその成分に目をつけて、うがいだけでなく歯磨き粉として販売されているので、<br />
なた豆のお茶を飲む習慣はなくても、歯磨きは習慣化しやすいです。</p>

<p>歯周病は自覚症状がないので、毎日の歯磨きやケアで予防できることは<br />
やっておきたい。<br />
使った人の乾燥は、口の中のネバつきが解消されるそうで、これが口臭予防にも<br />
一役かっているのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/protect/natamame.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)自分でできる歯周病予防</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 11:34:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和食のほうが、歯にいいんでない？</title>
            <description><![CDATA[<p>私は自炊はほとんど和食です。<br />
実家にいたころに、あまり洋食を食べなかったこともあり、作る習慣があるのは<br />
ダンゼン和食です。</p>

<p>で、口の中の健康に関するブログを書くうちに、<br />
和食のほうが健康にいいとブームになっていますが、</p>

<p>「歯にも良いんじゃないか？」</p>

<p>と感じるようになりました。</p>

<p><img alt="和食は歯の健康にもいい" src="http://648itai.com/img/wasyoku.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>理由をいくつか考えてみました。いつもゴハンを作ることを想定しながら・・・</p>

<h4>和食のほうが歯にいいかも？な理由</h4>
・　かたい食材もおいしく食べられるから。（例：きんぴらごぼう）

<p>・　１つのおかずだけで満足しないから、沢山の食材を食べられる。（味噌汁、焼き魚、おひたし等）</p>

<p>・　やわらかくなるまで煮込むような料理が少ないから。（洋食だとカレー、ポトフなど）</p>

<p><br />
自分で作っていて、和食とほかの料理ってこんなところがちがうと感じます。<br />
コレって<a href="http://648itai.com/chishiki/dry-yobou.html">前回のTVの話</a>を見ると、結局は噛む回数などに影響してくるなー、と思いました。</p>

<p>和食はヘルシー、って言われますが、体のいろんなところにいい影響があるのかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/chishiki/wasyoku.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140)口の中の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:28:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドライマウス予防法</title>
            <description><![CDATA[<p>ドライマウスを予防する一番有効な方法を、TVで紹介していました。<br />
それは・・・</p>

<p><br />
<strong>食べ物を良くかむこと。</strong></p>

<p><br />
らしいです。てっきり、口の中を清潔にすること、飲み物を飲むことばかり<br />
考えていました。</p>

<p>食べ物を噛んでいる間に、唾液が分泌され、口の中の抗菌性が高まるというもの。<br />
噛む生活習慣をつけることが大切なのだそうです。<br />
噛む回数だけでなく、番組で例として出ていた内容をチョイスしてみます。</p>

<p><img alt="トーストをかむだけでも唾液が出る" src="http://648itai.com/img/toast.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>・　パンをロールパンからトーストにしてみる。焼くと歯ごたえUP。<br />
・　カレーライスの具を薄切りから乱切りにする。調理時間短縮も良いけど健康も考えて。<br />
・　大根（のような野菜）の繊維に沿って切る。繊維を断ち切ると噛み応えがなくなるから。</p>

<p>これだけでも、計測していたサンプル家族の噛み回数は大幅にアップしていました。<br />
特に、小学生のお子さんがいたので、現代っ子らしく噛む回数が少なかったのが<br />
トーストでかなり改善されていました。</p>

<p><br />
私も早食いの傾向があるので、体の健康だけでなく口の健康面からも<br />
ゆっくり食べるように心がけてみます。。。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/chishiki/dry-yobou.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140)口の中の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:13:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病にも！ドライマウスが口内の病気を</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病に関連する情報として、2010年3月2日、テレビ朝日「家庭の医学」から。</p>

<p>ドライマウスになることで、口の中の唾液が減り、<br />
口臭だけでなくさまざまな病気を引き起こすのだそうです。</p>

<p>ドライマウス＝唾液が足りず、口の中が乾く。<br />
であれば、唾液の働きは軽く見てはいけないということになります。</p>

<h4>唾液の働き</h4>
・食べ物を飲み込みやすくする<br>
・消化を助ける<br>
・<strong>抗菌作用</strong><br>

<p>などが代表的な特徴です。</p>

<p>とくに3番目の抗菌性能は高く、ドライマウスになることでわずかな細菌のせいで<br />
口の中で炎症が起こり、なかなか治らないというケースがあったそうです。<br />
（この患者さんの場合、3年程度痛みが続いてひどかったということでした）</p>

<p>細菌が繁殖するということは、歯周病や虫歯の菌も増えてきて<br />
気が付かないうちに口の中が蝕まれるということ。</p>

<p>歯科医に行かなくても、医者にかからなくても自分でできる予防もあります。<br />
ドライマウスを解消するために、日々小さなことから努力することが大切です。</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/chishiki/drymouse.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140)口の中の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:05:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分でやっているケア、合っているの？</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周関係のケア用品を、どのように使っていますか？</p>

<h4>塩入り歯磨き粉</h4>
塩には殺菌作用や唾液分泌の効果が少しはあるので、
感覚的には歯ぐきが引き締まるなどのイメージがあると思います。

<p>しかし、特別な作用はないようですので、あまりに強い塩や荒塩だと<br />
歯ぐきを傷つける恐れがあるので、ほどほどにするのが良いみたいです。</p>

<p><br />
<h4>デンタルリンス</h4><br />
デンタルリンスは、歯周ポケットまで入り込みますので、多少の効果はあるみたいです。<br />
ただし、歯ブラシで歯垢を落とすようには落ちませんので、<br />
歯磨きの補助程度に考えておくと良いでしょう。</p>

<p><br />
<h4>うがい薬</h4><br />
殺菌作用はあり、のどにある菌が歯や歯ぐきに来ないようにするには有効のようですが、<br />
ブラッシングをきちんとしないと歯垢は取れないので、補助程度に考えましょう。</p>

<h4>電動歯ブラシ</h4>
電動はブラシはパワーがありますが、歯や口の中の細かい部分を磨くのは大変です。
また磨く力が手動よりも強いので、長期間使用することで歯のすり減りの
可能性があります。

<p><br />
結局は、歯ブラシで丁寧にブラッシングしたのを前提として、<br />
アシスト程度に考えるのが良いのでしょうね。プラスアルファで、時間やお金に<br />
余裕が出てからでもよさそうな気がしますね・・・<br />
</p>]]></description>
            <link>http://648itai.com/kanchigai/care.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120)歯周病と口臭の勘違い</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:14:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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