自分でできる歯周病予防:カテゴリー
歯周病治療にも口臭にもたばこはよくない!

タバコは歯周病になりやすく、歯周病が治りにくいことがわかっています。
それは、たばこに含まれるニコチンが、血液の流れを妨げたり
もし歯周病を治療したとしても治癒が遅くなるためといわれます。
また、たばこを吸っていない人からすれば(これは私も含まれますが、)
タバコを吸っている人の口臭って、すぐにわかるくらい匂います。
独特のけむりの臭さというのでしょうか。。。
それがもし、大切な商談相手だったら嫌われるでしょうね。
また、口の中だけでなく、タバコのにおいは衣服や書類にもつきやすいため、
相手によっては敏感に察知されてしまいます。
ビジネスするにあたり、たばこはマナー違反です。
だから口臭のためにも、歯周病のためにも、エチケットのためにもたばこは控えましょう。
歯垢を落とすのに十分な歯磨き時間は?
歯医者に行くと、アンケートを書かされました。
そして、歯磨き指導の前にカウンセリングをしてもらいました。
歯科助手「歯磨きは、自分でどのくらいの時間していると思っていますか?」
自分: 「うーん・・・5分以上はしていると思いますが」
歯科助手:「そういう人の大抵は3分で終わっているんですよ。
10分も磨くと、時間としてはとても長い時間に感じます。」
自分: 「えっ!そうなんですか?」
歯科助手:「そうです。だから、私たちは10分ほど磨くことを推奨していますが、
ほとんどできている人はいません。」

歯磨きは10分ほどしないと、意味がありません。
言い換えると、指導してもらった方法で歯磨きをすると
そのくらい時間がかかるといっているのです。
10分間、鏡の前で歯磨きをするのは苦痛を感じるかもしれません。
もちろん、口の中を見ながら歯磨きをすることも大切ですが、まずは、時間をかけることに慣れることですね。
テレビを見ながら、
お風呂に入りながら、 といった感じで、私は継続しています。
歯周病は、自分で治せない。

歯周病や虫歯など歯が痛くなると、私たちは歯医者に行くしかありません。
自分でできるのは、市販の痛み止めを飲むことくらいです。
歯周病は風邪のように、自分で「治療」をすることはできず
歯医者に行っても歯科医師の技術で外から直すしかありません。
ですから、歯周病は怖いのです。
薬で治ることもなければ、継続的に歯磨きという労働をしなくてはいけません。
だから、歯周病にならないために予防をし、
歯周病を疑ったらすみやかに歯医者に行くようにしましょう。
歯医者では治療だけでなくブラッシング方法を教えてくれたり、歯ブラシやフロスを購入できる場合がほとんどです。
きちんと学んでそのまま歯磨きグッズを購入すれば、自分で正しいブラッシングを継続しやすくなります。
ぜひ歯医者で学んだことを習慣づけて、歯周病を進行させないようにしたいものです。