口臭を無視していませんか?口の中は自分で見えない・・・と。
「商談がうまくいくか、自信がない。。。」
少しでも自分の口臭が気になりだしたら、商談もいてもたってもいられません。集中もできない。
ご存知ですか?
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歯周病関連ニュース
2010.03.18 広島大の研究グループ 歯ぐきの移植、再生に成功
2010.03.06 市民公開フォーラム「くちは命の入り口、心の出口」九州で開催
2010.03.04 酸蝕歯の日
2010.03.02 テレビ朝日「みんなの家庭の医学」で口から始まる病を徹底予防プロジェクト 放送
2010.02.28 「なくそう減らそう歯周病」シンポジウムが東京で開催
2010.02.25 花王が発表「加齢で増加する歯周炎の発症メカニズムは免疫反応も関係」
歯磨き粉の使いすぎはよくない・・・
歯磨き粉は、口の中がスーッとして気持ちよく、爽快感があるので
私も使っています。
しかし、歯磨き粉を使うことが歯周病の予防になるのではなく、きちんと
正しい歯磨きをすることによって歯垢を落とし、歯周病になりにくいのです。
歯磨き粉を大量に使うほうが歯にいいと思っているのは大間違い!
それはなぜでしょうか?
まず、歯磨き粉は香料が含まれてスーッとしたり、発泡剤が含まれて
泡立ちが良くなる傾向にあります。
すると、歯垢を取り除くプラークコントロールが十分にされないうちに、口の中が
スッキリしてしまうのです。
つまり、歯を磨いた気分になって満足してしまい、結果として磨き残しとなるケースが
多いのです。
磨き残しは、歯間や歯周ポケットに歯垢が残ったり、歯ぐきのマッサージ不足から
歯周病を招きやすくなります。
また歯磨き粉の研摩材が歯の表面を傷つけやすくなり、
これを何十年も繰り返すことを考えると・・・恐ろしくなりますね。
歯磨き粉は歯の再石灰化促進やフッ素が含まれ、もちろん悪いことばかりではありません。
使いすぎることなく、適量(少量でも可)に控えて、歯垢をキチンと落とすことが大切なんですね。
実際に使う量は、小指の先程度でかまいません。
歯周病は、深刻な症状
歯の構造は、4つに分けることが出来ます。
・歯肉
・セメント層
・歯根膜
・歯槽骨
この中でも、後者2つ(歯根膜、歯槽骨)がいたんだり、悪くなることを
「歯周病」と呼びます。
歯肉だけが痛い場合は歯肉炎、
歯が痛いだけなら虫歯などもありますが、歯周病は歯周組織の内部まで
影響があるので気が付いたら早く直すことが大切です。
虫歯は神経が通っているので痛みがあり、わかりやすいのですが、
歯周病は「サイレント・ディシーズ」と言われるほど、気づくのが遅く、
また遅いと深刻になりやすい病気です。
1年に1回は、傷みがなくても診察と歯のクリーニングを歯医者に依頼することが
確実だと思います。
睡眠中に、歯周病菌が体内に侵入?
歯周病菌が大量に口の中にある状態の場合、その細菌が
肺に入り込む可能性だってあります。
そうなると、肺炎を引き起こすことがわかってきたのだそうです。
肺炎というのは、今でも日本人の死因の4位に位置するほど危険な病気。
お年寄りの死因として多く、免疫力が低下すると発生することが多いのですが、
これの原因が歯周病では?ということも最近わかってきたらしいのです。